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知事公用車センチュリー、214万円でネット落札(読売新聞)

 広島県は21日、知事公用車だった大型乗用車「センチュリー」を売却するため、インターネットで行った一般競争入札の結果を発表した。

 落札者は東京都内の法人で、落札価格は予定価格(84万円)の2.5倍の214万円だった。

 県総務課によると、14~21日に県内外から10件の入札参加があった。同課担当者は「非常にうれしい結果。貴重な財源として活用したい」と話している。

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鳩山首相、口蹄疫対策本部設置「拡大とめられぬ現実がある」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日夜、口蹄(こうてい)疫の対策本部設置について「感染拡大をとめることができていない現実がある。風評被害以上に、正確に事実を知っていただくことがより重要だと判断した」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

【口蹄疫】

--口蹄疫対策本部の初会合が開かれたが、どのように対処していく方針か。宮崎に入って直接、陣頭指揮をとる考えはあるか

「この件は今日、対策本部を立ち上げました。その意味は、これ以上感染を広げないために、政府全体で対処するということであります。これはもうすでに政府は、それぞれ対処しておりました。私は現地に副大臣、あるいは補佐官を派遣を致しましたから、彼らからいろいろ状況を聞いて、そして必要があればと、いうことで考えたい」

【普天間移設】

--平野博文官房長官が、普天間基地移設の政府の基本方針について、全閣僚の署名が必要とならない「鳩山首相の発言」にとどめることもありうるという考えを記者会見で示した。社民党の福島瑞穂党首が沖縄県移設に反対している状況の中で、政府案決定の際、全閣僚の了解を得ないこともありうるか

「うん。これはまだ、これから判断をする話でありますから、まだ、これから状況を見て判断をすればよいと思っておりまして、決定はしておりません」

【小沢氏の政倫審出席】

--民主党の小沢一郎幹事長の政治資金をめぐる事件で、小沢幹事長が東京地検から3度目となる事情聴取を受けたのに続き、今日、石川知裕衆院議員も事情聴取を受けたが受け止めを。小沢幹事長は今後、政治倫理審査会に出席する意向を示しているが、国民にどのような説明をすべきと考えるか

「うん。小沢幹事長が政治(倫理)審査会に出るか出ないかということに関して、もし出席をされるということであれば、これは小沢幹事長が信じることをしっかりと述べられるということが一番大事なことだと思っています。私は、今、判断するというよりも小沢幹事長がしっかりとお述べになるということだ正しい判断だと」

【口蹄疫】

--口蹄疫だが結局、被害が拡大してしまい、遅かったのではないかという批判もあるが、どうして今日、対策本部の設置になったのか

「今、申し上げましたように農水省を中心に自衛隊、防衛省なども対応してまいりました。そのときにわれわれが考えてきたのは、これは現地もそうだが、いわゆる風評被害というものが、必要以上にさまざま、風評がたつと、そのことで、農家の方が大変困られるという状況があった。したがって政府として、それぞれ必要な対策を講じておりましたけれども、政府の対策本部という形で、立ち上げるのではなく、まずは関係の省庁の間の連絡会議で、十分にことを運んできたと思っています」

「ただ、やはり、ことの性格上なかなか万全を期していながら、感染が広がりを拡大をとめることができていない現実があります。したがって、風評の被害というもの以上に、正確に県民のみなさんがた、国民の皆さん方に事実を知っていただくことがより重要だという判断をいたしました。したがいまして、政府として対策本部を立ち上げることにいたしました」

【支持率低下】 

--週末の(日本テレビ系の)NNN(ニッポン・ニュース・ネットワーク)の世論調査で、政党支持率が政権交代後初めて、自民党が民主党を上回った。不支持の理由は「リーダーシップがない」がトップだった。普天間問題で5月末決着できなかった場合の声が半数を超えているが、(できない場合)明確な政治責任とるか

「この件に関しては、私は一貫して、5月末にこの問題に対して、決着をすると、申し上げてまいりました。国民に対してもあるいはアメリカに対しても申しあげてきたことでございます。その自身の言葉として申し上げているわけですから、それを私としても大きな重みをもってうけとめて、今日まで行動してきたところです」

「したがってこれからも5月末の決着に向けて、最善の努力をしていくということでありまして、その後のことを考えるというよりもまずは、そのことをしっかりと国民のみなさん、アメリカのみなさん、あるいは連立もそうでありますが、そういった方々に『よしわかった、しっかりやれ』というふうに言っていただけるように、なんとしても決着を図っていきたいと思っています」

【口蹄疫】

--口蹄疫だが、1000億円の予備費を政府として支出するという指示を赤松広隆農水相に出したか

「まだ額の問題はこれからであります。ただ、やはり予備費を使用するということが、迅速性が求められているときには、正しい判断ではないかと思っています。これからしっかりとした現地に入って、情報をさらに正確に把握していく中で必要な措置をとってまいります」

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【風】産む幸せ、産まない選択(産経新聞)

 大型連休のさなか、3歳年上の姉(30)一家と旅行を楽しみ、2歳になるおいと数日間一緒に過ごした。姉の子育てを目の当たりにして「やっぱり育児は大変」と実感したが、すっかり母の顔になった姉は本当に幸せそうで、うらやましくも思った。

 以前「女性は子育てで成長できる」という“カツマー”こと勝間和代氏の持論を紹介したところ、賛否両論、たくさんの反響をいただいた。

 《子供は作らない、出産はしないと決めて結婚しました》とは、39歳の既婚女性。《愛する人と二人きりで自由に暮らすほうがいい》。女性は、自身の選択に対して他人から非難を受けたこともあったというが、行間からは、恋人同士の延長のようなご主人との円満ぶりも伝わってきた。

 一方、結婚12年目のときに特別養子縁組で娘を受け入れ、念願の母になったという高知県の女性(59)は《娘にはどれだけ感謝しても足りない》とつづり、《産めるのに産まない女性はもったいない》と記していた。

 「産んでよかった」という声は多数いただいたが、中でも印象に残ったのは《私は生まれ変わっても出産したい。今、となりにいる子供たちにまた会いたい》という28歳の女性の言葉。お子さんへの優しいまなざしが目に浮かび、温かい気持ちになる。

 ただ、現実問題として、子育てにはさまざまな苦労も避けられない。

 6歳半の双子のお子さんに広汎(こうはん)性発達障害と自閉症があるという海外在住の40代の女性は《身勝手かもしれないが、なぜ子供なんかほしいと思ったんだろう》と、苦しい心情を吐露する。子供への愛情の裏側にある思いなのだろうが、日々の生活に対する切実さが伝わる。

 さまざまな意見をいただく中で、「なぜ産むか」の背景には、違いがあると感じた。愛の結晶として、親に孫の顔を見せたい、心からいつくしむ対象がほしい…。恋人すらいない筆者にとってはまだ現実感はないが、それぞれのお母さん方の深い思いが、文面から伝わる。(奈)

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